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そして、幸せに暮らしましたとさ。

「ねこのきもち」は、今日で終わりです。
偶然が重なって、ここでブログを始めてほぼ1年半。
見てくれて、ほんとうにありがとうございました。

そもそもずっと面倒くさかったのですが(文章書くのとかキライだし、
写真なんか撮る時間があったら、一緒に遊んだ方が楽しいし)、
ダジャレでネタを作ったりして無理矢理更新してきたわけです。
「猫の写真見て喜んでくれる人がいるならいいかな」程度のきもちで。
あとは、猫を育てるのが誰かの参考になればいいなとか。

でもね、ここでいろいろ内情を公開してしまったので、
ここの写真を見るだけで不安になってしまう人がいらっしゃって。
ごめんね、もうおしまいにするから。あと少しだけ。

・ブログでの里親捜しについて
不特定多数の人に見てもらえるのは利点ですが、
近所や知人にあたるのとそれほど効果に差はありません。
あんなにかわいくて、人気があった黒白母さんの子たちや、黒猫も、
「やっとのことでもらい手が見つかった」というのが実情です。
本気で里親を捜すならSEOもマーケティングも駆使する必要があるでしょう。
webというものにあまり期待しないように。
(ちなみに、このブログのPV(ページビュー)は、1日平均5,000前後。
ユニーク・ユーザー数で1日1,500前後でした。それでもこんなもん)。
ついでに言うと、黒白母さんの子供達、黒猫は
桃香の子が生まれるのが分かっていたので、うちには置いておけない。
それで、厄介払いしてしまったわけです。ひどいよね。

・不妊手術について
たまたま出会ってしまった猫が、不妊手術をしていないために
駆除されそうになっていたら、保護して手術するのは賛成できるけれど。
誰も困っていないのに、遠くの街まで出向いて不妊手術をして回ったり
それを「猫のため」と言っている人は、なんだろ・・・恐い・・・です。
あ、これはただの感想ですから。
間違ってるとかいうつもりはありませんから。
自分と違う考えの人がいてもかまわないし。

・去年の大悟の失踪について
先代の茶トラ猫は、ある台風の日に「どうしても出せ」と言って出て行き、
1週間以上戻りませんでした。
でもそのときは、あわてなかったし、不安にもなりませんでした。
大悟がいなくなった時にあわてたのは、
家出したのではなく何か外的な理由で『帰れなくなっている』と確信していたからです。
実際、あのとき大悟は帰ってこなかった当日に保護されていました。
保護してくださった方は、この近所の仕事場で大悟を見つけ、自宅に連れ帰った後、
風邪をひいて数日仕事を休まれたので捜索に気づかなかったそうです。
(そうだ。あのとき、一緒に探してくれた皆さん。ありがとうございました)。

さて、もうこのへんにしておきます。
里親募集はしていますから、
今度産まれる子(今いる子でもいいけど)が欲しい方はメールください。
元気で産まれるといいな。

 大悟(wmv版)
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# by nekokotatsumikan | 2006-12-01 02:09 | ねこ