木登り(つづき)

▼あのあとももちゃん移動。大悟といっしょにいろんな木に登った。
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 例1(wmv:2.7MB)

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 肩に「イノコヅチ」の実がいっぱいついている。秋だ

▼今日も、帰宅してから散歩に出かけた(暗いからカメラは持って行かなかった)。
 大悟とももちゃんが、また別の木に登って遊び始めたので
 缶コーヒーを買いに行ったら、大悟が呼びに来た(?)。だっこして
 「なんでももちゃん来ないの? また降りられなくなってんじゃないのかー」
 とか言いながら木のところに見に行ったら、そのとおりだった。

▼何かにゃーにゃー言っているので、
 「ダメだったら降ろしてやるから。まあやってみ」と言ってみていた。
 ももちゃんは、3本目の枝から、2本目の枝へ降りようとして、
 そこであきらめて上の枝に登ってしまう。
 それを何度も、何度も、何度も、何度も繰り返している。

▼何十分か経過したら、急に当たり前のように身を乗り出して、お尻を落として、
 (頭を上にして)爪で幹にぶら下がって降りてきた。

▼そして、それを最初から(降りられなくなるところから)もう一回。

▼で、木にしがみつくのが、すごく面白かったらしく、その辺りの木に端から挑戦。
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          太い木だとこんな感じ

▼街灯やコンクリートの電柱にも登ろうとして、爪がかからず
 ずりおちていた。(嘘っぽいけど本当!)

▼そうそう。大悟の降り方を見ていると、降りようとするのではなく、
 飛び降りようとするのでもなくて「上手に落ちている」ように見える。
 (某ラバーリングアクションゲーム風)。
 ももちゃんは考えすぎなんだよ。たぶん。
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by nekokotatsumikan | 2005-11-15 01:39 | ねこ
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