OK

▼あのべとべとが完全にきれいになっていた。さすが。
 とくに問題はなかったそうだ。

▼そういえば昨日病院に行くときに顔をひどくひっかかれて流血したのだが
 帰りは爪を切ってもらっていたので平気だった。

▼帰ってから、ごはんを食べて、いつもどおり「外に出せ」アピールをしたあと
 さっきまでよく寝ていた。今起きて部屋を移動中だけれど、まだ少し体が重いようだ。
 ああ、また天袋に上がろうとしている・・・開いてないので落ちてきた。

▼初診料1575、鎮静剤(麻酔のこと)5250、猫短毛シャンプー4200、
 処置料(とりもち取りのこと)3150、薬浴シャンプー1050、
 猫ホテル(入院預かりのこと)3150。合計18375。

▼人間と同様、麻酔にはリスクがある。
 シャンプー慣れしたおとなしい猫なら、麻酔なしで処置するのだろうが、
 大悟はおとなしくないから仕方ない。

▼それで一瞬、ついでに・・・とか考えたけれど(去勢のこと)
 そんな理由でやるのは酷いと思ったのでやめ。
 「仕方ない」、「他に手段がない」と、自分を説得できないと。
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 「・・・。」  「パパ・・・」

▼前にも書いたけれど、里親は消極的に募集中。
 「かわいそうな猫」が欲しい人は、近くの保健所からもらってください。
 うちの子たちがかわいそうに見える人もいるのだろうけれど、
 殺される方がかわいそうだから。
▼「たまたま、気に入ったから」とか
 「この猫と一緒に住んだら幸せになれるような気がするから」とか
 そういう人になら譲れる。
▼ただ、「しつけ」は最低だし
 自分のことはちゃんと「猫」だと思っているんだけれど
 人間に特権を主張してくる。
 そんな猫でも平気な人・・・ならいいなあ。
▼ああ、もし猫たちの子孫をずっと残してくれる人がいるなら、大悟だって譲ります。
 無理かな。やっぱり。
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by nekokotatsumikan | 2006-11-27 23:27 | ねこ
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